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Googleアドセンス審査に通らない理由と落ちた時の対処法【再申請のやり方とコツ】

2023年9月28日

当サイトは広告を利用しています。

Googleアドセンス審査に通らない時の対処法と再申請の手順
悩める青年
Googleアドセンスの審査に落ちました。
何を改善すれば良いですか?
やるべきことを教えてください。

 

結論

アドセンス審査に合格するには、①有益性・②操作性(利便性)・③独自性の3つを満たすことが大切です。

これらを押さえておかないと、アドセンス審査には通らないので注意してください。

 

なんて言われても、よく分からんっ!

 

って方の為に、上記3つを満たすためにやるべき事を具体的に解説していきます。

 

この記事の信頼性

トミヨシ実績:本記事の信頼性

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僕はこれまで、何度もGoogleアドセンスの審査に合格しており、それを元にしたアドセンス審査サポートも行ってきました。

 

なので、アドセンス審査に関してはそこそこ得意な方です。

 

以下、所有しているアドセンス合格サイトの数(アドセンス管理画面より)↓

Googleアドセンスの始め方・申請方法

 

期限切れで再審査が必要なものや、消してしまったサイトもあるので、現在は7サイトしか確認できませんが・・・

 

それでも、アドセンス審査に関してはかなり得意な方だと自負しています。

 

ちなみに、下記は2023年にアドセンス審査の現状を確認するためだけに作成した検証用ブログです。

 

Googleアドセンス審査の始め方

 

検証用(ChatGPTで作成した内容)なので かなり微妙ですが、「要点を押さえれば問題なく合格する」ということが証明できました。

 

「審査に合格した回数」なんて、何の自慢にもなりませんが、数をこなしたおかげで解ってきたこともあります。

 

これらの経験を元に、Googleアドセンス審査に通らない時、「何をすべきか」具体的に解説していきたいと思います。

 

内容は少し長いですが、ブックマークするなどして少しずつクリアしていってください。
Tomi

 

おしらせ

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目次

Googleアドセンス審査に「承認」されるために必要なこと

ブログ・画像

 

「審査に通らない原因と対処法」を紹介する前に、「サイトが承認されるために必要なこと」を3つ紹介します。

 

まずは、下記の動画をご覧ください。

 

 

上記は、サイトが「承認される為のヒント」として、アドセンス公式が出している動画です。

 

以下、動画で紹介されているポイントは3つ。

 

  1. 広告コードを正しくサイトに設置する
  2. リーチ可能なサイトにすること
  3. アドセンスポリシーに準拠すること

 

どれも当たり前のようで、見落としがちなポイントばかりですよね。

 

アドセンスチームがあえて動画にするという事は、これらがものすごく重要であることが分かります。

 

とはいえ、ちょっと分かりにくい部分もあるので、順番に解説していきます。

 

①:広告コードを正しくサイトに設置する

 

まずは、Googleアドセンスの審査用コードを正しく設置することが大切です。

 

「そんなの当たり前じゃん」って思うかもしれませんが、この間違いが多いから、動画でもわざわざ紹介しているのだと思います。

 

審査用の広告タグは、サイトの<head></head>タグ間に正しく配置する必要があり、ここを間違うと永遠に合格できません。

 

審査用コードの張り間違いで不合格になるのは非常に勿体ないので注意してください。

 

アドセンスの審査用コードの貼り方については、下記で詳しく解説しています。

 

Googleアドセンス審査の始め方と申請のやり方
【2023年】Googleアドセンスの始め方【審査の申請手順と合格のコツ】

続きを見る

 

②:リーチ可能なサイトにすること

 

「リーチ可能なサイト」とは、全てのページにアクセス出来るようにしておくということ。

 

ダウンしていたり、正しく読み込めないブログは審査できないと言っています。

 

例えば、以下のようなページがあると「リーチできないサイト」となります。

 

  • パスワードが無いと閲覧できないページ
  • noindexの設定がされているページ
  • トップページからアクセスできないページ
  • 削除ページ「404ページ」がインデックスされている

 

URLの間違いや、パスワードが無いと見れないページはもちろんですが、知らず知らずのうちに「noindex設定」になっていたりするのはよくある事です。

 

noindex設定で「robot.txtファイル(審査ロボット)」をブロックしてしまわないように注意しましょう。

 

また、審査前に削除したページへのリンクがインデックスされている(ネット上に残っている)場合でも、リーチできないページになってしまいます。

 

アクセスできない404ページ

 

上のような「404ページ」につながるリンクは残ってないですか?

 

これも審査に通らない原因となるので、残っている場合は早急に削除依頼をしましょう。

 

「404ページ」の対処法については、『404ページは残っていないか?』の章で解説します。

 

③:プログラムポリシーに準拠すること

 

アドセンスポリシーに準拠(じゅんきょ)することが、審査において非常に重要です。(※準拠=それに添って従うこと。)

 

つまり「アドセンスが掲げるルールをちゃんと守りましょう」ってことですね。

 

これらのポリシーが守れていないと審査には通りません。

 

動画では、ポリシー違反が多い例として、3つを挙げています。

 

  1. 有用性の低いコンテンツ
  2. 複製されたコンテンツ
  3. サイトナビゲーション

 

1:有用性の低いコンテンツ

 

有用性とは「人の役に立つ」ということ。

 

誰かの役に立つような価値のあるコンテンツ(記事の内容)でないと、審査には合格できませんよ!ということですね。(※この項目については後で詳しく解説します)

 

わかりやすい例で言うと「〇〇の方法」とか「〇〇の手順」といったようなハウツー系の記事や、「〇〇を使ったみた感想」みたいなレビュー系の記事も「有用性のある記事」となります。

 

「僕の好きな△△を紹介!」とか、「今日は〇〇を食べました」みたいな、日記のような記事では、価値がないコンテンツと判断され不合格になるので注意してください。

 

2:複製されたコンテンツ

 

審査に申し込むコンテンツは、複製されたものではない独自性が求められます。

 

つまり、コピーして真似したサイト、簡単なリライト程度の記事は見破りますよ!ということですね。

 

  • 他人の記事を丸々コピーしたサイト
  • 他人の記事の「語尾や言い回し」を変えただけの内容
  • 人の文章をリライトしただけで独自の意見や感想が含まれない記事

 

人の記事をそのままパクるのはもちろんダメですが、言い回しを変えてリライトしたくらいの内容でも「価値がない」と判断されるので注意してください。

 

※Googleは、検索結果に多様性を持たせたがってるので、すでに世の中に存在する似たような記事は「価値がない」と判断してしまいます。

(※多様性とは、いろないろいろな種類や傾向のものがあること。)

 

アドセンスの審査は、こういった部分に特に敏感で、複製コンテンツに関して厳しい見解を示しています。

 

以下、アドセンス公式ヘルプより↓

別のサイトの記事や埋め込み型動画など、外部のコンテンツを使用する際はご注意ください。最も重要なのは、専門家の知識、何かを改善する方法、クチコミ情報、自分のアイデアなど、他にはない独自のコンテンツを掲載することです。Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーで定められているように、AdSense 広告は、独自性がないコンテンツや著作権で保護されたコンテンツを掲載しているサイトには表示できません。そのようなコンテンツへの広告掲載はポリシー違反に該当するため、広告配信の停止やアカウントの閉鎖につながる場合もあります。

出典:Google Adsenseヘルプ

 

しかも、これは他サイトとの被りだけじゃなく、自分のサイト内の被りでも同じこと。

 

自分のブログの中で「同じようなタイトル」「同じような内容」または、それに近いコンテンツが複数存在する場合は、重複したコンテンツとみなされるので注意が必要です

 

この部分も後半で詳しく解説します。

 

3:サイトナビゲーション

 

ユーザーが操作しやすいサイトにするために、カテゴリー分けや、メニューバーを活用しましょうと言っています。

 

要は、読者がそのサイトを見に来たとき、求めている「情報」にたどり着きやすいか? ということですね。

 

先ほどの「全てのページにリーチできること」という項目にも似ている部分で、訪れたユーザーが迷わずに求めている記事にたどり着けるようにすることが大切です。

 

操作性の良いサイトの例

  • トップページから2クリック以内で各ページへ行ける
  • カテゴリー分けがしっかりされていて、わかりやすい
  • Passなどで記事がロックされていない状態
  • リンクをたどって全てのページに行くことができる

 

ここはあまり難しく考えず、上記がクリアできていれば問題ないです。(審査時に、パスワードでロックされた記事がなければ大体OK)

 

意外とやりがちなのが、WordPressの固定ページへのリンク忘れです。

 

WordPressで固定ページを作った場合、メニューリンク内(ヘッダー、フッターなど)に含めないと、トップページからアクセスできません。

 

審査の段階では、公開している全てのページにトップページからたどり着けるようにしておきましょう。

 

※この部分も後半で詳しく解説します。

 

上記のほかにも、守るべきプログラムポリシーがあり、下記のようなコンテンツは絶対に合格できません。

 

許可されないコンテンツの例

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 不適切な表示に関するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

 

上記に関しては絶対なのでしっかり守ってくださいね。

 

詳しくは、アドセンス公式ヘルプの『Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー』で確認できるので、一度目を通しておきましょう。

 

以上『承認されるために必要なこと』でした。

次からは、審査に通らない理由とその対処法について解説していきます。

Tomi

 

Googleアドセンス審査に通らない理由と対処法【19リスト】

ブログ初心者におすすめの本(書籍)

 

続いて、アドセンス審査に「通らない時」に確認すべき項目について解説します。

 

審査に通らない原因と対処法

 

項目は多いですが、上記内容を一つずつ解決すれば、高確率で合格できます。

 

時間をかけて、しっかりチェックしていきましょう。

 

①:ユーザーに価値を提供できているか?

人の役に立つ・多様性

 

Googleアドセンスの審査に合格するには、「ユーザーに役立つ情報」を提供する事が大切です。

 

冒頭でも紹介したように、Googleアドセンス審査では、「コンテンツの有用性・有益性」が求められます。

 

例えば、下記のような内容を扱えば、十分に価値のあるコンテンツとなります。

 

  1. 自分が過去に経験したこと
  2. 自分が疑問に思って調べた内容
  3. 自分が悩んでいた問題や解決した方法
  4. 自分が他の人よりも詳しいことなど

 

日常をつづった日記のような記事では、審査に通らないので注意してください。

 

読んだ人のタメになる記事を書く事が、合格への近道と言えますね。
Tomi

 

Googleアドセンスで書くべき内容については、下記の記事が参考になります。

 

Googleアドセンス審査で求められる内容と書き方
Googleアドセンス審査で求められるブログ内容と書き方【最適なネタ3つと合格のコツ】

続きを見る

 

②:独自性のあるコンテンツ内容か?

体験・経験

Googleアドセンスの審査では、コンテンツの独自性も求められます。

 

誰かの記事をマネただけのコンテンツでは、審査に通らないので注意してください。

 

ただ、ここで言う「独自性」とは、「誰も思いついたことのない内容」という事ではなく、「あなた独自の情報が盛り込まれているか」ということ。

 

例えば、YouTubeとかで「〇〇してみたシリーズ」ってありますけど、あれって皆同じことしてますよね?でも「誰がやってみたのか?」という部分で、しっかり独自性が出せています。

 

ブログにも同じことが言えて「誰が経験し、何を、どのように伝えているか?」という部分が独自性につながってきます。

 

現にこの記事だって、多くのブロガーが書いてきた「王道とも言えるテーマ」について書いています。

 

しかし、そこに”経験者である僕の考え・経験”が加えられることで「独自性のある記事」となるわけですね。

 

記事の内容に、自分の経験・見解がしっかり含まれているか、確認してみましょう。
Tomi

 

③:コピーコンテンツになっていないか?

コピーコンテンツ

 

コピーコンテンツになっている場合も、アドセンス審査に通らない原因です。

 

特にこのあたりは、Googleが厳しく審査している部分で、下記のようなものはすぐに見破られてしまいます。

 

  • 他人のコンテンツをコピーした記事
  • 簡単にリライトしただけの記事

 

参考にするつもりが、「気が付けばほとんど同じような文章になってしまった・・・」なんてことにならないように注意しましょう。

 

自分のサイト内での重複にも注意!

 

ちなみに、このコピーコンテンツとは他人のサイトだけでなく「自分のサイト内の重複記事」も該当します。

 

一つのジャンルに特化して、いろいろな角度から記事を書くとき、どうしても文章が似てくることがあるかと思います。

 

たとえ自分で作った文章だとしても、同じような文言(フレーズ)を使いまわしていると「重複した文章」と判断され、審査に通らないので注意してください。

 

④:記事タイトルがブログ内で被ってないか?

重複・おなじ

 

ブログ内の記事タイトルが被っている場合も、審査に通らない原因の一つ。

 

ブログ内で似たようなタイトル(又は、同じような意味合いのタイトル)があると、複製コンテンツとみなされてしまいます。

 

意外とやりがちなのが、下記のようなタイトルです。

 

  • 筋トレにおすすめの食事法を解説!【朝食編】
  • 筋トレにおすすめの食事法を解説!【昼食編】
  • 筋トレにおすすめの食事法を解説!【夕食編】

 

本人としては、意味合いを分けてるつもりでも判断するのは「審査ロボット」です。

 

似た内容は一つにまとめるなどして、タイトル同士が被らないよう注意しましょう。

 

⑤:記事タイトルで有益性を示せてるか?

ブログ・画像

 

記事のタイトルでは、有用性(有益性)を示してあげましょう。

 

有用性を示す=「ここに有益な情報がありますよ」とイメージさせるということですね。

 

例えば、あなたが[筋トレ・筋肉痛]に関する記事を書いたとして、下記2つのタイトルだと、どちらが価値のありそうな記事に感じますか?

 

  • A:【✖】筋トレに挑戦!筋肉痛に耐えながら頑張ってみた件。
  • B:【◎】筋トレによる筋肉痛の解消法!おすすめストレッチ3選

 

Aは、結局何が言いたいのかわからないタイトルですが...

 

Bでは、どんな情報が書かれているのか、しっかりイメージできると思います。

 

冒頭でも紹介したとおり、アドセンス審査では、記事の有用性(有益性)が求められます。

 

内容だけでなく、それを示す記事タイトルも審査の対象となっているので、しっかり意識しましょう。

 

記事タイトルの付け方に関しては、下記の記事が参考になります。

 

ブログ記事タイトルの付け方・決め方・テクニック
クリック率UP!ブログ記事タイトルの付け方とテクニック15選【例文付き】

続きを見る

 

⑥:記事数・文字数は足りてるか?

ブログのコンテンツボリュームは足りているか?

 

Googleアドセンス審査に合格するには、ある程度の記事数・文字数が必要になります。

 

Googleアドセンスの審査では、サイト全体のテキストの量も判断の一つとなっていて、十分な情報を伝えられるだけの記事数・文字数が必要になってきます。

 

記事数・文字数の目やす

  • 記事数:5~10記事以上
  • 文字数:1記事2,000文字以上

 

たとえどんなに有益な情報だとしても、画像や動画などが大半を占めるサイトでは審査に通らないので注意してください。

 

【※注意】記事数・文字数に明確な基準は無い。

 

とはいえ、審査に合格できる文字数に、明確な基準はありません

 

先ほど紹介したのは、あくまで最低ラインです。上記のボリュームなら、絶対に合格できるというものでは無いので注意してください。

 

大切なのは、記事数・文字数ではなく、読者の悩みを解決するコンテンツを作ることです。

 

  • 「この文字数で情報を伝えきれているだろうか?」
  • 「この記事数で、読者へ価値を提供できているだろうか?」
  • 「読者の悩みをサイト全体で、解決へ導けているだろうか?」

 

上記を意識して、コンテンツの質を高めましょう。

 

なみに、僕が最初に審査に合格した時は、3000文字の40記事でした。当時はほとんど情報もなく、迷走しまくったのを覚えています。

 

Googleアドセンス審査における記事数・文字数については、下記の記事を参考にして下さい。

 

Googleアドセンス審査・何記事&何文字で合格する?
【Googleアドセンス審査】合格できる記事数・文字数はどのくらい?

続きを見る

 

⑦:YMYLの内容を扱っていないか?

YMYL

 

「YMYL」とは、Your Money Your Life の略で、お金や健康など人の人生に大きな影響を与えるジャンルのこと。

 

例えば、病気の治療・薬など医療に関する内容、保険や株・投資など金銭的に大きな影響を与えるものを指します。

 

こういったジャンルはアドセンス審査には通りにくいので、扱わないようにしましょう。

 

⑧:禁止コンテンツが存在しないか?

注意

 

ブログ記事の内容に、禁止コンテンツが含まれていると審査に通りません。

 

審査に通らない禁止コンテンツ

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 不適切な表示に関するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

 

要は、「アダルトなことは書いちゃいけませんよ」「誹謗中傷にあたることを書いちゃいけませんよ」というような内容。

 

これに関しては絶対なので、上記のような内容は扱わないようにしましょう。

 

ちなみに、僕が昔トレンド系の記事を扱っていたとき、芸能人の水着っぽい画像のツイートが少し映ってっていただけでアドセンスから削除依頼が来たことあります。

削除すればOKでしたが、それくらいアドセンスはシビアです。

 

うっかり写りこんでる場合でもNGなので、しっかりチェックしておいてください。

 

⑨:画像・動画が著作権違反ではないか?

著作権の侵害

 

使用している画像や動画に「著作権の侵害」や「パブリシティー権の侵害」が含まれていると審査に通らない原因となります。

 

これはコンテンツポリシーに含まれている部分ですが、簡単に言うと下記のような内容。

 

  • 「芸能人とかの画像や動画を勝手に使ってアクセス集めちゃいけませんよ」
  • 「他人のコンテンツや画像を無断で使っちゃいけませんよ」

 

特に「パブリシティー権」にあたる、芸能人や有名人の画像、動画に厳しいみたいです。

 

なので、芸能人の画像などは貼らないようにしてください。

 

そして、著作権侵害になるような、他人のコンテンツや動画は勝手に使わないようにしましょう。

 

これに関しては、アドセンスの問題ではなく「著作権の所有者に訴えられる」可能性があるので、本当に注意です。

 

審査合格までは画像も動画も注意!

 

本当は、ユーザビリティーを高めるためには画像や動画は貼ったほうがいいです。

 

しかし、ブログ初心者のうちは「何が大丈夫」で「何がダメなのか」という線引きも難しいと思います。

 

なので、Googleアドセンスの審査に合格するまでは、あまり貼らないようするのもひとつの手段です。

 

アドセンス審査で重要なのはあくまで「テキストに含まれる情報」です。情報を伝える上で必要不可欠な画像・動画でない場合は、無理して張る必要はありません。

 

画像や動画を掲載する場合は、最善の注意を払うようにしましょう。

 

⑩:広告を貼りすぎていないか?

ブログ・始める・画像

 

アフィリエイト広告を貼りすぎている場合も、アドセンス審査に通らない原因の一つです。

 

「広告を一つでも張っていると絶対に通らない!」という訳ではありませんが、貼りすぎはユーザビリティを下げる結果になります。

 

また、Googleアドセンスに出稿する「広告主」にとってもデメリットとなるので、注意が必要です。

 

他社の広告がベタベタ貼ってあるサイトに、広告を出したい企業はいませんよね。
Tomi

 

リンク先のコンテンツにも注意

 

Googleアドセンスの審査ではリンクされた先のページも審査の対象となります。

 

たとえ自分の記事が大丈夫でも、リンク先に「ポリシー違反となるコンテンツ」が含まれている場合は、不合格になる可能性があります。

 

リンク先のコンテンツ内容についても注意してみてください。

 

「これらの判断がよくわからない」という場合はリンクを外すのも ひとつの手段です。

 

⑪:カテゴリー・タグが多すぎないか?

チェック・ポイント・項目

 

「カテゴリ」ページと「タグ」ページが多いのも、審査に通らない原因です。

 

Googleアドセンスは「公開されているページ全てのテキスト量」を審査しています。

 

ということは、ページ内のテキスト量が少ない「カテゴリページ」や「タグ一覧ページ」も審査の対象ということになります。

 

実はこれ、意外と知られていない事実・・・。

 

記事を書き直しても、文字数を増やしても「不十分なコンテンツ」と、不合格メールが届いてしまう方は、ここも注意してみてください。

 

詳しくは『アドセンス審査の完全ロードマップ|note』内の、[カテゴリーやタグを増やしすぎない]の章で解説しています。

 

⑫:ナビゲーションメニューは設置できているか?

 

ナビゲーションメニューが無いのも、審査に通らない原因です。

 

ナビゲーションメニューとは、ブログの上部やサイドバーに並んでいる各記事まで繋がるリンクのこと。

 

これは「サイトの操作性」を良くするために必要な項目

 

各記事にはもちろん、「お問い合わせページ」や「プライバシーポリシー」にも、トップページからすぐアクセス出来るようにしておかなければいけません。

 

ヘッダーメニュー

アドセンス審査申請のやり方・始め方

※各記事ページへ繋がるリンク・カテゴリなど

 

フッターメニュー

アドセンス審査申請のやり方・始め方※プライバシーポリシー・問い合わせページなど

 

こんな感じで設定すると、訪れたユーザーもアクセスしやすくなるので、しっかり設定するようにしましょう。

 

※「問い合わせページ」「プライバシーポリシー」などは固定ページで作成するので、そのまま公開しただけでは、トップページからアクセスできません。

 

公開されているのにトップページからアクセスできないページが存在すると不合格になってしまいます。

 

これが原因で、審査に通らないこともあるので注意してください。

 

⑬:404ページのリンクは残っていないか?

アクセスできない404ページ

『404ページ』が残っているのも、アドセンス審査に通らない原因です。

 

「404ページ」とは、WEBサイトにアクセスする際、リンク切れやそもそも存在していない場合に、表示されるエラーページのこと。記事を削除したり、カテゴリーページの修正・削除をすると発生します。

 

これらのページは放っておいても勝手にインデックスから消えるものなのですが、すぐには消えなかったりります。

 

早めに消したい場合は、Googleにインデックス削除依頼をしなくてはいけません。

 

補足

アドセンス審査の期間中にそれが存在していると「アクセスできないページ ・又は未完成ページがある。」と判断されるので、審査までには確実に消しておきましょう。

 

404ページ削除の流れ

  1. インデックスされてる404ページを見つける
  2. そのページのアドレスをコピーする
  3. サーチコンソールで削除依頼する

 

step
1
①:404ページを見つける

 

審査するブログのトップページアドレス[https://〇〇〇]の最初に、[site:]をつけたものをGoogleの検索窓に入力し検索します。

 

404ページ削除の手順 

 

すると、今現在 Googleにインデックスされているページが表示されます。

 

これらを一つずつクリックしていって、「404ページ」が表示されないか確認していきます。

 

404ページ削除の手順 

 

step
2
②:そのページのアドレスをコピーする

 

各ページを確認し、「404ページ」が見つかったら、そのURLをコピーしておきます。

 

404ページ削除の手順 

 

step
3
③:サーチコンソールでインデックス削除依頼する

 

サーチコンソールにログイン後、左メニューから[削除]を選択し[新しいリクエスト]をクリックします。

 

404ページ削除の手順 

 

すると、入力画面が出てくるので、以下の手順で進みます。

 

404ページ削除の手順 

 

  1. [URLを一時的に削除する]タブを選択
  2. 削除したいページURLを貼り付け
  3. [このURLのみを削除]のチェックを確認
  4. [次へ]をクリック

 

以下のように確認が表示されるので[リクエストを送信]をクリック

 

404ページ削除の手順 

 

「送信されたリクエスト」の項目に該当URLが表示され、「リクエストの処理中」となっていれば完了です。

 

404ページ削除の手順 

 

以上で「404ページ」の削除依頼は完了です。

 

1~2日ほどでインデックスからは削除されるので、これらが消えたことを確認して、アドセンスの再審査に申し込むようにしましょう。

 

⑭:プライバシーポリシーは設置しているか?

プライバシーポリシー

 

プライバシーポリシーが無いのも、アドセンス審査に通らない原因です。

 

プライバシーポリシーとは、個人情報の利用目的や、その管理方法を記載し公開したページのこと。

 

アドセンス公式ヘルプでも記載されていますが、これを設置しておかないと 審査を通過できません。

 

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することで、そのサイトを訪れたユーザーのブラウザに第三者が Cookie を保存したり、保存された Cookie が第三者によって読み取られたり、第三者がウェブビーコンを使って情報を集めたりする可能性があることについて、これを明示するプライバシー ポリシーを掲載し、その内容に準拠する必要があります。

引用:Adsenseヘルプ 

 

プライバシーポリシーの作り方、準備方法については、下記を参照してください。

 

コピペOKプライバシーポリシーの書き方と雛形テンプレ
【雛形コピペでOK】ブログ用プライバシーポリシーの書き方と設置手順

続きを見る

 

⑮:お問い合わせフォームを設置しているか?

お問い合わせフォーム

 

お問い合わせフォームが無いのも、アドセンス審査に通らない原因です。

 

審査のためだけでなく、閲覧者からの質問や、コンテンツに関する指摘へ対応するためにも「お問い合わせページ」は必要です。

 

ちなみに、広告掲載の依頼などもお問い合わせページから来たりします。

 

非公開のアフィリエイト案件や、特別単価の提案も来たりするので、必ず設置しておきましょう!

 

お問い合わせページの作成方法については下記を参照してください。

 

問合せページを作成する方法
【プラグインで簡単】WordPressブログに「問い合わせフォーム」を作る方法

続きを見る

 

⑯:Googleアナリティクスを設定しているか?

Googleアナリティクス・初期設定の手順

 

Googleアナリティクスが設定されていないのも、アドセンス審査に通らない原因です。

 

「Googleアナリティクス」とは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールの事です。

 

Googleアドセンスの審査に申し込むサイトは、前もってこれを設置しておかなくてはいけません。

 

下記のように、Googleアドセンス公式も推奨しています。

 

Google アナリティクスは、ウェブサイトのトラフィックやマーケティングの効果を把握するのに役立つウェブ解析ソリューションです。高度で柔軟性に優れた機能は、使い勝手も抜群。革新的な方法でトラフィック データを分析できます。分析結果に基づいてウェブサイトのデザインを改善することで、マーケティング力の強化にもつながります。

引用:Adsense「活用のヒント」

 

まだ、Googleアナリティクスを設置していない方は、済ませておきましょう。

 

GoogleアナリティクスをWordPressに設定する方法については、以下を参照して下さい。

 

Googleアナリティクス・初期設定の手順
Googleアナリティクス(GA4)をWordPressへ導入しよう【やっておくべき設定4つ】

続きを見る

 

⑰:サーチコンソールを設定しているか?

Googleサーチコンソール

 

『Googleサーチコンソール』が設置されていないのも、アドセンス審査に通らない原因です。

 

「Googleサーチコンソール」とはGoogleが提供している無料の「アクセス解析ツール」のこと。サイトの状態を監視・管理・改善するのに役立てることができます。

 

アドセンスの審査では、サイト自体が適正に運用され「不具合が起きていないか?」「公開されたページを正しく認識できるか?」など、いろいろな部分をチェックされます。

 

それらを監視し、適正な審査をしてもらうためにもサーチコンソールは必要不可欠なので、必ず設定するようにしましょう。

 

サーチコンソールの設定方法については、以下の記事を参考にしてください。

 

Googleサーチコンソールへ登録・設定する手順
Googleサーチコンソールの導入手順とやっておくべき初期設定2つ

続きを見る

 

⑱:XMLサイトマップを作成・送信しているか?

ブログ・画像

 

Googleアドセンス審査に通過するには、XMLサイトマップの作成・送信も必要です。

 

XMLサイトマップというのは、サイトの設計書みたいなもので、Googleのクローラーロボットに見せるためのもの。サイト全体の構造をGoogleに認識してもらうために必要です。

 

人の目で見て解るものではありませんが、サイト内のコンテンツを、Googleロボットに認識してもらう為に必要なものです。

 

必ず設定するようにしましょう。

 

XMLサイトマップの作成・送信の方法については下記を参考にしてください。

 

WordPressブログにサイトマップを作成する方法・初心者向け
【初心者向け】WordPressにサイトマップを作成する方法【XML、HTMLの2種類を解説】

続きを見る

 

⑲:HTMLサイトマップを作成しているか?(リンク漏れ対策)

サイトマップ

 

「HTML」サイトマップの作成も、リスク対策として作成しておきましょう

 

「HTMLサイトマップ」とは、各ページへアクセスできる「リンクだけをまとめた目次ページ」みたいなもの。

 

先ほど紹介した[XMLサイトマップ]とは違い、閲覧者に見せるためのものです。

 

本サイトでも「サイトマップページ」を作成しています。

 

これに関しては審査とはあまり関係ない部分もありますが、リスク対策としておすすめの項目です。

 

アドセンス審査では「全てのページにアクセス可能であること」とありますので、アクセスできないページを無くす為にも作成しておくのがオススメです。

 

また、サイトマップの設置はユーザビリティーの向上にもつながるので、設置するようにしましょう。

 

HTMLサイトマップの作成方法については下記を参考にしてください。

 

WordPressブログにサイトマップを作成する方法・初心者向け
【初心者向け】WordPressにサイトマップを作成する方法【XML、HTMLの2種類を解説】

続きを見る

 

という訳で、以上『アドセンス審査に通らない理由と対処法』でした。
Tomi

 

Googleアドセンス審査|再申請する手順

アドセンス審査に再申請する

 

Googleアドセンスの審査に再申請する手順は、下記のとおりです。

 

アドセンス審査の再申請手順

  1. アドセンス管理画面から[サイト]を選択
  2. 再申請するサイトのURLをクリック
  3. 「問題を修正しました」にチェックして[審査をリクエスト]

 

step
1
アドセンス管理画面から[サイト]を選択

 

Googleアドセンス審査に再申請する方法

 

step
2
再申請するサイトのURLをクリック

 

Googleアドセンス審査に再申請する方法

 

step
3
「問題を修正しました」にチェックして[審査をリクエスト]

 

Googleアドセンス審査に再申請する方法

 

下記のように「審査待ち」となれば、再申請が完了です。

 

Googleアドセンス審査に再申請する方法

 

審査の結果が出るのは、およそ2週間ほどかかるので、気長に待ちましょう。

 

Googleアドセンス審査|再申請するときの注意点3つ

注意点・危険

 

Googleアドセンスの審査に、再申請するときの注意点は下記のとおりです。

 

アドセンス再申請の注意点

  1. 審査に落ちた理由をすべて対策する
  2. 再審査までの期間をすこし開ける
  3. 再審査機関中は記事を削除しない

 

次こそは、アドセンス審査に落ちないように、上記の3つの点に注意しましょう。

 

①:審査に落ちた理由をすべて対策する

 

まずは審査に落ちてしまった理由をすべて解消しましょう。

 

Googleアドセンスの審査に落ちると、不合格通知メールが届きます。

 

Googleアドセンス審査の不合格通知

 

メール内の[サイト]にアクセスすると、不合格の詳細について確認する事ができます。

 

アドセンス審査落ちの例と対応策

  • コンテンツの量が不十分
    →記事、テキスト量が少ない、又はサイトが作成中とみなされている
  • コンテンツの質に関する問題
    →ユーザーに価値を提供できていない
  • コンテンツポリシー違反
    →Googleのプログラムポリシーに違反がないか確認する
  • サイトの操作性に関する問題
    →全ての記事にたどり着けるか、404ページは無いか確認す

※これらの詳細は[Googleアドセンスヘルプ]で確認できます

 

審査に落ちた理由は、抽象的に書かれているので非常にわかりにくいですが、これらが解消できないと審査に合格できません。

 

以下、アドセンス審査に落ちてしまう原因の一例です。

 

  • 無料ブログで審査に申し込んでいる
  • 無効なクリックとインプレッションが発生している
  • 重複コンテンツが発生している
  • 広告などの表示、クリックを誘導している
  • 禁止コンテンツに該当している
  • 著作権・肖像権の侵害をしている
  • サイトの操作性に問題がある
  • サイトのデザインが崩れてしまっている
  • ほかのアフィリエイト広告を設置している
  • アクセスできない「404ページ」が存在してる

 

これらの内容を確認して、自分のサイトに該当する部分がないかチェックしてみましょう。

 

②:再審査までの期間を少し開ける

WordPressブログの始め方

 

問題の解消が済んだら、ある程度の期間を開けて再申請するようにしましょう。

 

アドセンスの再申請はすぐにでも可能ですが、すぐに再申請すると、問題解決が不十分だったり、機械的にはじかれたりと、あまり良くありません。

 

時間を空けて再申請すべき理由

  • 焦って再申請すると「問題解決できていない場合」が多い
  • 短期間に再申請を繰り返すと「機械的に審査をはじかれる」可能性あり

 

特に、再申請してもすぐに「不合格通知が来てしまう」という方は、数日から1週間 ほど空けてから再申請するようにしましょう。

 

③:再審査の期間中は、記事を削除しない

注意

 

Googleアドセンスの再審査に申し込んでいる間は、記事の削除はしないようしましょう。

 

「この記事やっぱりいらないかな...」と削除(又は下書きに変更)してしまうと、通知が遅れる場合があります。

 

これは、アドセンス公式の「サイトが承認されるには?」の動画でも紹介されている内容。

 

どうしても記事を削除したい場合は、審査の結果が出てから削除するようにしましょう。

 

Googleアドセンス審査でよくある疑問

よくある疑問

 

最後に、Googleアドセンスを始める際のよくある疑問をまとめてみました。

 

Googleアドセンス審査は、ある意味「都市伝説的な情報」も出回っているので、それらの解決の手助けになれば幸いです。

 

どれも、これまでの経験と検証結果に基づいている内容です。ただし、中には考察も含むので参考程度にお願いします。

 

今後の検証結果によっては、追加や変更する可能性もあるので、どうぞご理解を。

 

Q:無料ブログでは合格できない?

Googleが運営する「Blogger」という無料のブログサービスならアドセンスへ申し込めます。

 

ただ、WordPressなどの人気サービスと比べると自由度は低くなりますし、デザイン的にも微妙です。

 

重要なのは、合格後にアクセスを集めて収益化することです。カスタマイズ性が低く、アクセスも集めにくいサービスで始めるのはあまりおすすめしません。

 

実際、Bloggerでアドセンス運営しつつアクセス稼いでるブログを見たことがありません。(※検索で見かけないです)

 

ブログ初心者こそ、安全にWordPress(独自ドメイン)で挑戦しましょう。
Tomi

 

Q:運営者情報・プロフィールページは必要?

Googleアドセンス審査において、運営者情報もプロフィールページも必要ありません。

 

これまで何度もプロフ、運営者情報を載せずに合格しています。

 

どちらも関係ない

  • 運営者情報、個別のプロフィールページ
  • サイドバーの運営者プロフなど

 

ただし、今後のサイト運営の為にはあった方が良いです。

 

記事の信頼性を高めたり、読者をファン化させるためにも重要なので、できれば掲載するようにしましょう。
Tomi

 

Q:他のアフィリエイトリンクは貼っていても大丈夫?

他の「アフィリエイトリンク」を張っていても合格できます。

 

ただし、下記のようなものはNGです。

 

  • アフィリエイトリンクの貼りすぎ
  • 情報教材アフィリエイトのリンク
  • モロにアフィリエイトを目的としたサイト運営
  • リスト獲得を目的としたリンク(DRMなど)

 

楽天アフィリやAmazonアフィリなど、記事の情報を伝える流れで紹介するアフィリエイトリンクはある程度大丈夫です。

 

ただし、特定のアフィリエイト商品の為だけに作られたサイトだと、審査に合格しにくいので注意してください。

 

もし、これらの線引きが難しかったり、よくわからない場合はアフィリエイトリンクを外して審査に申し込んだ方が安全かもしれません。

 

特に情報教材系のアフィリエイトリンク(メルマガ含む)には厳しいですので、注意してください。

 

Q:他のサイトへのリンク、引用は大丈夫?

他サイトへのリンクがあっても審査に合格できます。

 

というか、必要なリンクはむしろあったほうが良いかもしれません。

 

関係ないサイトへの無意味なリンクは無い方が良いですが、有益な情報を伝えるために必要なリンク(外部リンク)は載せても大丈夫です。

 

もちろん、引用も同じです(引用タグは必須)

 

ただし、アドセンス審査ではリンク先の内容もチェックされているので、注意が必要です。

 

めちゃくちゃ極端な例で言うと、人の役に立つ完璧な内容のサイトでも、アダルトサイトへのリンクが入ってると、不合格になるっていうことですね。

 

リンクを送る先も、健全なサイトかどうか確認してリンクを載せるようにしましょう。

 

Q:画像は貼っても大丈夫?

画像は貼っても大丈夫ですが、無意味な画像の張りすぎに注意してください。

 

ちなみに、個人的には「審査の段階では、あまり張らない方が良い」と思っています。

 

理由は下記のとおりです

  • 審査において画像は評価の対象になりにくい
  • 画像はコンテンツの一部となり不合格の原因になりうる

 

要するに、画像は合格への評価対象にならないのに、不合格の原因にはなりうるってことです。

 

著作権フリーならOKという人も多いですが、著作権フリーで補える程度のどこにでもある画像なら、無理して載せる必要は無いのでは?と思っています。

 

画像はあくまでテキストの補足なので、まずはしっかり文章で情報を伝えることが大切です。

 

「見た目を良くしたい」という理由で載せる画像は不要(審査においては)なので、心配であれば載せないことをおすすめします。

 

Q:毎日更新(記事を追加)しないとダメ?

毎日更新で記事を追加しなくても、審査には合格できます。

 

「審査に申し込んだ日から毎日更新しないと合格できない!?」みたいな都市伝説がありますが、決してそんなことはありません。

 

ただし、あまりに期間が空きすぎても、適正に運用を継続されてないと判断されてしまいます。

 

3~5日に1記事公開できるくらいを目処に、更新を継続していきましょう。

 

Q:アクセス数(PV)が無いと合格できない?

アクセス数がなくても審査には合格できます。

 

これまで審査に通過させてきたサイトのほとんどが、アクセスが無い状態で合格していますし、検証用サイトに関してはPV数0で通っています。

 

あくまで、個人の経験と検証結果による見解です。アドセンス審査は常に進化しているので、今後はYouTubeのようにアクセスがないと合格出来なくなる可能性もあります

 

とはいえ、アクセスアップを意識した記事作りはすごく大切です。

 

「アクセスアップを意識する」→「有益な記事を目指せる」→「審査に通りやすくなる」→「合格後もアクセスを集めやすくなる」→「稼げる」

 

ちなみに、アクセスアップを狙うには『検索キーワードを意識した記事作り』が大切です。

 

詳しくは、下記で解説していますので、参考にしてみてください。

 

SEOキーワード選定のやり方・初心者向け
【失敗しない】SEOキーワード選定のやり方【ブログ初心者向け手順6ステップ】

続きを見る

 

Q:雑記ブログでは合格できない?

雑記ブログでも審査に合格できます。

 

何か一つに特化したサイトでないと審査に通りにくいと言われていますが、そんなことはありません。

 

ただし、公開している記事それぞれが「全く違うジャンル」だと、審査に通りにくくなる可能性があります。

 

審査で重要なのは各カテゴリーが充実していることです。カテゴリーが充実していないと、カテゴリーページのテキスト量が少なくなり、「不十分なコンテンツ」の原因となってしまいます。

 

色々なジャンルを扱うのはOKですが、各カテゴリーに少なくとも5記事以上入った状態で審査に申込むようにしましょう。

 

Q:中古ドメインでは合格できない?

中古ドメインでもアドセンス審査に合格できます。

 

僕が所有しているエンタメ系のサイトは、ゴリゴリの中古ドメイン(32万円)ですが、普通に審査を通過しました。(※高かったけど、十分回収してくれてます)

 

ただし、ペナルティを受けているドメインだった場合は審査に通らない可能性があるので、注意してください。

 

まとめ:審査に合格してブログを収益化しよう!

ブログ・画像

 

今回は、Googleアドセンス審査に通らない理由と、その対処法について解説してきました。

 

合格するために”やるべきこと” は沢山ありますが、一つずつクリアしていけば必ず合格できるはずです。

 

全てはコツコツ積み上げることが大切です。負けずに頑張ってください。 
Tomi

 

ちなみに、ブログの収益化を加速させるためには、アフィリエイト広告も組み合わせることが大切です。

 

僕は昔、Googleアドセンスに固執していたころ月間24万PV以上ありましたが、それでも収益は5万円前後でした。その後、アフィリエイト案件を絡めた結果、翌月から14万円を超える収益になりました。

 

Googleアドセンスはあくまで収益化の手段の一つです。

 

取りこぼしを防ぐためにも、しっかりASPをチェックして紹介できる案件がないか検討しましょう。

 

おすすめのアフィリエイトASPに関しては、以下の記事で解説しています。

 

ブログ初心者におすすめのアフィリエイトASP19選一覧・審査合格のコツ
【2023年比較一覧】おすすめアフィリエイトASP19選【審査に通るコツ3つ】

続きを見る

 

という訳で今回は以上です。

 

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Tomiyoshi

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