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【初心者向け】ブログキーワード選定の6手順と選定のコツ3つ

キーワード選定・SEO

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新米ブロガー

ブログにアクセスを集めるにはキーワード選定が大事っていいうけど、どうやって選べば良いのかよく分かりません。

ブログ初心者でも分かるように、具体的に教えてください。

 

こんな疑問に答えます。

 

 本記事の内容

  • キーワード選定とは?【前提を理解】
  • ブログキーワード選定の手順【6ステップ】
  • キーワード選定のコツ【初心者おすすめツール】
  • キーワード選定後にやるべきこと【重要】

 

この記事を参考にすることで、上位表示のキモとなるキーワード選定の手順が分かります。

 

僕も実際にこのキーワード選定の方法で、複数キーワードで検索1位をとっているので、そこそこ実績アリです。(※運営しているVOD・エンタメ特化サイトです)

 

ブログキーワード選定のコツ

 

トミヨシ

ちなみに僕は「キーワード選定」を知らずに、アクセスが寂しすぎる期間を2年近く過ごした経験があります。

 

過去の僕みたいに、「記事を作成したのにアクセスが集まらない!」なんて失敗を防ぐためにも、基本をしっかりマスターしていきましょう。

 

本記事では、ブログ初心者でも理解しやすいように、難しい用語は噛み砕きつつ、画像を多く使って解説しています。

 

内容も少し長くなるので、ブックマークするなどしてゆっくり読みすすめてくださいね。

 

キーワード選定とは?【前提を理解する】

パソコン子供初心者

 

ブログのキーワード選定とは、検索エンジンの検索結果で、上位に表示させたいキーワードを決める作業のことです。

 

このキーワード選定ができていないと、検索エンジンで自分の記事が上位に表示されないので、「ぜんぜん読まれない」という事になってしまいます。

 

  1. キーワード選定してコンテンツ作成
  2. 狙ったキーワードで上位に表示される
  3. 選定したキーワードで検索したユーザーに読まれる
  4. 記事(コンテンツ)にアクセスが集まる

 

キーワード選定は、検索上位に表示させて、読者に読んでもらうために大切な作業となります。

 

検索されるキーワードはユーザーの悩み

検索されるキーワードは『ユーザーの悩み』そのものです。

 

人が何かを検索する理由は「悩みや疑問を解決するため」であり、そこに入力するキーワードは、ユーザーの悩みをストレートに表したものになります。

 

例えば、あなたがブログのキーワード選定方法を知りたいとき何と検索しますか?

おそらく[ブログ・キーワード選定・方法 ]って検索するのではないでしょうか

 

キーワードの組み合わせは、悩み&疑問をより絞り込んだもので、ユーザーが求める答えを提供するためにも「キーワード選定」はとても重要になるんですね。

 

キーワードを意識することは、読者のニーズに応えるということ。 これを意識していないと、誰からも求められていない日記のようなコンテンツを作ることになるので注意です!

 

ブログキーワードの種類は3つ

 

ブログのキーワードには3種類あり、その種類によって検索上位獲得への難易度が変わります。

 

ブログキーワードの3種類

  • ビッグキーワード
    [ブログ]というように1語のキーワード
  • ミドルキーワード
    [ブログ・キーワード選定]といような2語キーワード
  • ロングテールキーワード
    [ブログ・キーワード選定・初心者]という3語以上のキーワード

 

ビッグキーワードの方が検索ワードに含まれやすいので、検索ボリューム(需要)も大きいですが、上位表示させる難易度は高くなります。

 

逆に、ミドル、ロングテールとキーワードを組み合わせていくほど「検索ボリューム」は低くなっていきますが、上位表示させやすくなっていきます。

 

キーワードを組み合わせることを[複合キーワード]といいます。

 

最初のうちは、ロングテールキーワードから狙って少しずつとアクセスを増やしていくのが王道スタイルになります。

 

キーワード選定はツールを使って探すもの【想像はダメ】

これらのキーワード選定は、「ツール」を使って探すものであって、想像するものではありません。

 

ツールを使って探すことで、想像するよりも「キーワード選定」の精度も高められますし、関連キーワードの取りこぼしも防げるようになります。

 

また、キーワードには「検索需要」というものがあり、それを意識しないと「上位に表示されたのにアクセス来ないじゃん・・・」なんてことになってしまいます。

 

トミヨシ
最初は「こんな感じかな~?」と想像してキーワードの目星をつけたりはしますが、決定する際は必ずツールでキーワードの需要をチェックしましょう。

 

ツールの詳細については、このあとの「キーワード選定の手順」で紹介していきます。

 

キーワード選定の手順6ステップ【初心者向け】

ステップ・初心者

 

キーワード選定の手順は、以下のとおりです。

 

キーワード選定の手順

  • 手順①:狙う単体キーワードを決める
  • 手順②:ツールを使ってキーワード候補を出す
  • 手順③:検索ボリュームをチェックする
  • 手順④:キーワード分類してグループ分けする
  • 手順⑤:優先順位をつけてキーワード選定
  • 手順⑥:検索意図を元に「想定読者」をイメージ

 

順番に説明していきます

 

手順①:狙う検索市場(単体キーワード)を決める

まずは、あなたが狙う検索市場(単体キーワード)を決めていきます。

 

これは、メインキーワードと言ってコンテンツ化する記事テーマの大枠を決める作業になります。

 

メインキーワードは何でも構いませんが、以下をヒントにすると良いと思います

 

メインキーワードのヒント

  • あなたのサイトのテーマに合ったもの
  • あなたの趣味や特技に関するもの
  • あなたの仕事に関すること
  • 興味があってこれから学びたいこと
  • おすすめしたい商品やサービス名

 

今回は『ドラマ・映画をテーマとしたブログ』を運営すると仮定して、[動画配信サービス]というキーワードから広げてみたいと思います。

 

手順②:ツールを使って候補を出す(ラッコキーワード)

次は、先ほど決めたメインキーワード[動画配信サービス]に対して、どんなキーワードがあるのかを見ていきます。

 

関連キーワード取得ツール(ラッコキーワード)』を使って、関連するキーワードを検索してみます。

 

関連キーワード取得ツール(ラッコキーワード)

 

ラッコキーワードとは?

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)は、無料のキーワードリサーチツールです。

これを使うことで、過去に実際に検索されたキーワードや、関連するキーワードを知ることができます。

 

メインキーワードを『関連キーワード取得ツール』で検索

『関連キーワード取得ツール(ラッコキーワード)』に[動画配信サービス]と入力し、検索します

 

キーワード選定の手順

 

検索結果には、[動画配信サービス]を含んだ一緒に検索されるキーワードが表示されました。

 

キーワード選定の手順

 

表示画面の見方

  • 赤枠:検索需要の上位10個のサジェストキーワード
  • 青枠:スペースを+した検索需要TOP10
  • その他のサジェスト:50音順+ABC順で表示

 

サジェストとは?

サジェストとは検索エンジンが提供する「予測変換」のこと。

過去のデータに基づいて、一緒に検索される可能性の高いキーワードが表示されます。

 

まずはこの中から、自分が扱うテーマとして書けそうな(情報を提供できる)ものを適当に選びましょう。

 

上位10個の中からでも、それ以外の気になるキーワードから選んでもでもOKです。

 

今回は[動画配信サービス・おすすめ]を選んでみます。

 

キーワード選定の手順

 

しかし、このままでは まだ範囲が広いミドルキーワードなので、ここから更に絞り込みます。

 

選んだ2語キーワードを更に検索する

 

選んだ[動画配信サービス・無料]のキーワードの横にある[再検索マーク]をクリックします

 

キーワード選定の手順

 

すると、その2語キーワードを含んだ3つ目のキーワードが出て来るので、画面右上にある[全キーワードコピー(重複除去)]をクリックしてコピーしておきましょう。

 

※クリックするだけで、コピーは完了します。

キーワード選定の手順

 

手順③:検索ボリュームをチェックする(キーワードプランナー)

次は、選んだ『3語キーワード』の検索ボリュームをチェックしていきます。

 

検索ボリュームというのは、1ヶ月間に検索された回数のこと。

これをチェックしておくことで、過去のデータに基づいた検索需要のあるキーワードを選定することができます。

 

要は、「失敗しにくいキーワード」を選定できるってことですね。

 

使うツールはGoogleキーワードプランナーです。

 

キーワードプランナーとは?

Googleキーワードプランナーとは、Google広告のサービス内に用意された広告効果を上げるためのキーワード選定ツールです。

 

キーワードプランナーを使うには、Google広告へ登録しなくてはいけません。

 

登録の手順については、【2020年版】キーワードプランナーの初期設定【完全無料で使う方法】のページで紹介しているので、そちらを参照してください。

 

「検索ボリューム」を確認する

 

Google広告へログイン後、ツールと設定から『キーワードプランナー』を開き、右側の[検索のボリュームと予測のデータを確認する]をクリックします。

 

キーワード選定の手順

 

検索枠内に先ほど選んだ『キーワードリスト』を貼り付けて右下の[開始する]をクリック。

 

キーワード選定の手順

 

『過去の指標』をクリックします。

 

キーワード選定の手順

 

表示された月間検索ボリュームを見やすくするときは『月間検索ボリューム』をクリックして並び順を変更します。

 

キーワード選定の手順

 

ボリューム確認した「キーワードデータ」をダウンロードする

 

最後に、左上の方にある[↓]マークをクリックして、CSVファイルをダウンロードしておきます。(エクセルでもGoogleスプレッドシートでもどちらでもOK)

 

キーワード選定の手順

 

手順④:キーワードを分類してカテゴリー分けする

次は、キーワードを分類して整理していきます。

 

ダウンロードしたキーワードをGoogleスプレッドシートにアップドードしていきます。

 

キーワード選定の手順

 

ちょっと見にくいので、これを見やすく整理すると、以下のような感じになります

 

キーワード選定の手順

 

「検索キーワード」「検索ボリューム数」「競合性」だけを残して、それ以外は削除でOKです。

 

検索ニーズごとにグループ分けしていく

今度は、このキーワードを同じ検索ニーズごとにグループ分けしていきます。

 

検索意図にごとにキーワードを分けるとこんな感じになります。

 

キーワード選定の手順

 

言葉が違っていても、同じ意味であれば同じ色にしています。

 

こんなふうに、検索意図をイメージしながら色分けすることで、これから作成する記事の内容をイメージしやすくなります。

 

色分けのコツ

  • よくわからない時はそのキーワードで検索してみる
  • 記事にしないものはグレーで振り分けておく
  • 完璧に分けなくてもイメージできればOK

 

最初は検索意図がわからなくてイメージしにくいと思いますが、慣れてくれば、何となく感覚を掴めるので、まずは気楽にやってみてください。

 

注意ポイント

検索意図を知るには、ネタにする事柄や、紹介したい商品サービスなどを実際に体験(経験)しておくことが大切です。

 

ネットで調べた情報を 表面的な知識で書こうと思っても、イメージできないので注意してください。

 

検索意図に沿って「1記事当たり1キーワード」を狙う

記事作成においては「1記事当たり1キーワード(組み合せ)」を狙っていくのがコツです。

 

キーワード選定と検索意図について

 

例えば、同じ【動画配信サービス・おすすめ・ドラマ】を含むキーワードでも、以下のような違いがあるので、それぞれで記事を作成していくイメージです。

 

  1. 海外ドラマを楽しめる動画配信サービスのおすすめ
  2. 国内ドラマを楽しめる動画配信サービスのおすすめ
  3. 韓流ドラマを楽しめる動画配信サービスのおすすめ

 

検索ニーズごとに振り分けたら、記事に優先順位を付けていきます。

 

手順⑤:優先順位を付けてキーワード選定する【100~1000がおすすめ】

次は記事のテーマとして扱うキーワードの優先順位を決めていきます。

 

ちなみに、優先順位を付ける理由は「キーワードには難易度があるから」です。

 

キーワードの難易度

  • 検索ボリューム1000以上:【競合が強くてすぐには上位表示できない】
  • 検索ボリューム100~1000:【上位を取れる可能性有り+アクセスもある】
  • 検索ボリューム100以下:【上位を取りやすい+アクセスは少なめ】

 

最初から大きい検索ボリュームを狙っても上位を取れないので、「勝てそうなところ」から狙ってコツコツアクセスを集めていきましょう。

 

おすすめは100~1000くらいの検索ボリュームですが、10~100でもぜんぜんOKです。

 

キーワード選定の手順

(※今回選んだキーワードに100~1000が含まれてませんでしたm(_ _)mスミマセン。)

 

この検索ボリュームはあくまで目安なので「絶対にそのアクセス数しかとれない」という訳ではありません。

 

トミヨシ
僕が運営していた音楽エンタメ系のサイトでは、月間10~100のキーワードで上位表示したとき、1日100くらい(月間約3000pv)のアクセスを一記事で集めていたことがあります。

 

たまたま「当たりキーワードだった」というのもありますが、10~100くらいの検索ボリュームでも普通にアクセスを集められます。

 

見捨てることなく、しっかり狙っていくようにしましょう。

 

サイトは成長するもの

サイトに少しずつアクセスを集めると、サイトそのものがGoogleから評価されるようになります。

 

Googleに評価されると、サイトのランクが上がっていくので、徐々に難易度の高そうなキーワードでも上位表示できるようになってくるんです。

 

トミヨシ

要は、ドラクエみたいなもんです。

少しずつ安定したアクセスを集めて、サイトのレベルアップを目指していきましょう

 

手順⑥:検索意図を踏まえて「想定読者」をイメージする

狙うキーワードを決めたら、以下の2つを考えていきます。

 

  1. 検索意図:ユーザーの目的・何を知りたいのか?
  2. 想定読者:読んでくれる読者のイメージ・人物像

 

検索意図と想定読者を決めることで、的外れな記事内容を書いてしまう失敗を防げるようになります。

 

今回は、[動画配信サービス・子供・おすすめ]で考えてみます。

 

ポイント

検索意図は自分で考えるのではなく、実際に検索して『検索上位10サイト』を見てみましょう

そうすることで、より正解に近い検索意図をイメージすることができます。

 

正確な検索順位を確認するために、「シークレットモード」で検索します。

 

キーワード選定の手順

 

選定した「キーワード」を入力して検索

 

キーワード選定の手順

 

検索結果を元に検索意図をイメージしていきます。

 

キーワード選定の手順

 

検索結果に出てきた切り口は以下のような内容。

 

  • 子供が楽しめるアニメが多い動画配信サービス
  • 子供向け(幼児向け)番組を配信してるおすすめサイト
  • 子供と一緒に楽しめる動画を配信しているおすすめサービス
  • 子供に見せていても安全な健全な動画配信サービス

 

上記を踏まえて検索意図を考えてみます。

 

顕在ニーズ

子供向け番組を多く配信している「動画配信サービス」を知りたい

どの配信サービスがおすすめなのか、比較した情報を知りたい

 

潜在ニーズ

お金を払う以上、動画配信サービス選びで損したくない

子供が飽きない動画サービスを選んで失敗したくない

 

何となくこんな感じかと思います。

 

2つの違い

  • 顕在ニーズ:検索結果やキーワードから推測できる目に見える目的
  • 潜在ニーズ:読者も気づいていない本質的に知りたいこと

 

大切なのは「潜在ニーズ」を満たしてあげることで、その悩みを取り除くために、適切な情報と提案をしてあげましょう。

 

上記の内容を踏まえて想定読者をイメージしてみました。

 

想定読者のイメージ

  • まだまだ手が掛かる小さい子供がいるママ(もしくはパパ)
  • 家事中や移動中に動画配信サービスを見せて静かにさせたい
  • 子供が飽きない動画配信サービスを選んで、それを観せておきたい。
  • 時間があれば、子供と楽しめる作品もあればなおGood!

 

ここまでイメージできれば、あとは「想定読者」に対して、顕在ニーズと潜在ニーズを盛り込んで記事作成すればOKです。

 

ブログキーワード選定のコツ

キーワード選定のコツ

 

次は、ブログキーワード選定のコツを3つ紹介します。

 

  1. 競合(ライバルチェック)をする
  2. ロングテールキーワードを狙う
  3. 検索ボリュームの多い記事へ内部リンクを送る

 

コツその①:ライバルチェック

キーワード選定と併せて、そのキーワードに対する競合(ライバル)もチェックしておきましょう。

 

ライバル記事のチェックポイントは

  1. 上位サイトの文字数
  2. 上位サイトの見出し(記事の内容)
  3. 上位10サイト中の公式サイト数
  4. ライバルサイトのドメインパワー

などがあります。

 

上記を踏まえて、以下のどれかをクリアできていれば狙う価値アリだと思います。

 

  • 同じかそれ以上のレベルの記事を作成できるか?
  • 上位サイトに含まれていない情報を追加できるか?
  • ドメインランク的に太刀打ちできるか?

 

但し、ブログ初心者のうちはアレコレ考えすぎても行動できなくなるので、調査しすぎちゃうのも良くないです。

 

ざっくりチェックしたらできるだけ早く記事作成に入るようにしましょう。

 

おすすめのツール

 

コツその②:ロングテールキーワードを狙う

※以下の画像を使いたい方は引用つけて使ってください

ロングテールキーワードの定義

最初のうちは「ロングテールキーワード」を狙って記事を書き、アクセスを増やして行くのがコツです。

 

ロングテールキーワードとは?

メインのキーワードを軸に、3語~4語の複合キーワードを組み合わせたもの。

検索ボリュームは100~500ほどで少なめ

 

最初から、ビッグやミドルキーワードを狙ってもとても上位表示されないので、ブログが弱いうちは上位表示しやすいロングテールキーワードを狙うようにしましょう。

 

コツその③:関連記事を増やし「検索ボリュームの多い内部リンクを送る

関連記事を増やしビッグ・ミドルキーワードへリンクを送る

 

検索ボリュームの多い、ビッグキーワードやミドルキーワードで上位表示させるためには、関連記事を増やす必要があります。

 

関連する記事を増やしつつ、検索ボリュームの多い記事へ内部リンクを送ることで、Googleの評価が高まり[ミドルキーワード]や[ビッグキーワード]でも上位表示させやすくなります

 

要は、そのキーワードに対して、サイト内での網羅性を高めるイメージです。

 

時間も労力も掛かる作業ですが、根気強く関連記事を増やして行きましょう。

 

ブログキーワード選定後は「検索順位」を監視しよう

双眼鏡・少年・チェック

 

ブログキーワードを選定し、記事を公開したら『検索順位チェックツール』を使って、順位を監視するようにしましょう。

 

というのも、検索上位を狙うためには、記事を公開して終わりではなく、順位の動向を確認しながらリライト(記事修正や検索意図の変更)をしなくてはいけないからです。

 

  • 順位が上がらない→リライトが必要
  • リライト後順位上昇→修正成功
  • リライト後変わらず→検索意図が間違いor その他の要因あり

 

これらの仮説・検証を行えるようになります。要は、選定したキーワードと記事内容の答え合わせということですね。

 

検索順位チェックは手動でも出来ますが、記事数が増えてくると順位チェックだけで時間を大幅にロスしてしまいます。

無断な時間を省いて作業を効率化するために、できるだけ早めに導入するようにしましょう

 

『検索順位チェックツールGRC』がおすすめ

ちなみに僕はSEOツールラボが出している『検索順位チェックツールGRC』を利用して順位チェックしています。

 

「Google」「Yahoo」「Bing」での検索順位の動向を、自動でチェックしてくれるので、非常に楽です。

 

検索順位チェックツールGRC

 

過去の検索順位も含めた動向をグラフで視覚的にチェックできるので、気になる方はどうぞご利用ください。

 

他にも『Rank Tracker』など検索順位チェックツールはありますが、GRCでも十分に順位動向は終えますし、何より格安です。

そして、日本のサービスなので安心して使えます。

 

ブログ初心者であれば、これで十分なのでまずはGRCツールから始めて見てください。

 

検索順位チェックツールGRCの導入方法については検索順位チェックツールGRCの機能と料金プラン紹介【無料ダウンロードの手順】で紹介しているので、そちらを参照してください。

 

関連記事
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検索順位チェックツールGRCの機能と料金プラン紹介【無料で導入する手順】

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【初心者向け】キーワード選定の手順とコツ:まとめ

積み上げ・コツコツ・成功・成長

 

今回は、ブログキーワードの選定方法について具体的に解説してきましたがいかがでしたか?

 

ブログ初心者のうちはこの「キーワード選定」そのものが面倒かもしれませんが、失敗を防ぐためにも、しっかりキーワド選定してコンテンツ作成するようにしましょう

 

本記事のまとめ

  • 手順①:狙う単体キーワードを決める
  • 手順②:ツールを使ってキーワード候補を出す
  • 手順③:検索ボリュームをチェックする
  • 手順④:キーワード分類してグループ分けする
  • 手順⑤:優先順位をつけてキーワード選定
  • 手順⑥:検索意図を元に「想定読者」をイメージ

 

キーワード選定は「上位表示をする方法」でもあり、「強い敵との戦いを避ける方法」でもあります。

 

自分が勝てそうなキーワードをしっかり見極めて、記事作成に活かしましょう。

 

というわけで今回は以上です。




  • この記事を書いた人
トミヨシ

トミヨシ

★トミヨシ@学び直し系ブロガー▶元大手チェーン居酒屋店長(社畜期)▶自動車整備士(将来への不安期)▶副業ブログ開始(苦節2年半)▶2019年8月7桁達成|(最高月 73万pv/230万円)▶アプデとコロナで収益減▶一から学び直し「積み上げ系コンテンツ」を構築中▶既婚/子3人/▶ゼロから再出発します!!!

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